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僕もそうです

「拙者、早漏で候」
なんていうのは使い古された上に面白くも何ともないダジャレですが(我こそは早漏なり!という人にとっては腹が立ちさえするでしょう)、しかし実はコレ、自己紹介なんです。僕の。
そう、僕は早漏なんですよね。「そうろう」とキーボードで打ちこむと「早く漏れる」という字が並ぶ……それを見ているとキュンと胸が痛くなるほどに、僕自身が早漏なのです。
オレもそうだよ……という人、ぜひ僕と傷を舐め合いましょう。

しかし男としては、いつまでもうじうじと傷を舐めている場合でもありませんね。早く漏らし続けている場合でもない。
何しろ宇宙ステーションが開発される時代です、早漏の治療くらい、誰かがどこかで確立しているのではないか。そう考えて、そのことを探ってみる必要があるのではないか。
僕はそういうふうに考えているのです。

そして実際、そう思ってイロイロと調べてみると、結構出てくるんですねえ、ネットの中から!
早く漏れて困っている、恥ずかしがっている、彼女がキレかけている、というか振られかけている……そういう男子諸君のために、さまざまな製品が出ているみたいなんですよ。
というわけで今回はどんな原理で早漏などという悲しい状況が生まれてくるのかということをもう一度みつめなおし、その上で、どんなモノでどんなふうに早漏が改善されるのか……そのあたりを見てみたいと思います。

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